話題:社民党の公式サイトが安倍政権批判だらけになっている

福島みずほ

参院選を控えた各政党は、それぞれ公約や主張を公式ウェブサイトに掲載、広報活動を積極的に行っている。異様な雰囲気に包まれる各政党であるが、特に異質な空気を放っているのが社民党。社民党は反政府や在日外国人の人権擁護、警察の逮捕権の縮小、韓国人の自称・元従軍慰安婦への謝罪と賠償、脱原発などを主張する極左反日政党として知られる。近年では在日韓国・朝鮮人団体、極左暴力集団との癒着も目立つ。その社民党の公式サイトが、安倍晋三政権批判だらけになっているのだ。

社民党オフィシャルウェブサイト
http://www5.sdp.or.jp/

各政党とも公約や選挙に向けた活動内容を掲載する中、社民党の公式サイトは、「アベ政治の暴走を止める」と銘打ち、自民党批判、特に安倍政権に対し悪意筒抜けの批判を展開。社民党機関誌である「社会新報」でも安倍政権批判を展開し、公式サイトに転載している徹底ぶりだ。さらには公約にも「アベ政治の暴走を止める」を掲げ、反政府色を全面に押し出している形。社民党の、この異常な「反安倍」色は、6月1日から現在まで続いている。近年、極左暴力集団と在日韓国・朝鮮人団体が反政府運動を展開しているが、それらの組織を味方につけようという魂胆のようだ。

もはや政党として何かをしたいわけではなく、とにかく政府の邪魔をしたい意図しか見えない社民党。その原動力は、やはり「反日」の一言に限る。安倍政権によって日本が普通の国に戻りつつある状態が我慢ならないのだろう。社会的信用や日本国民へのアピールは、もうどうでも良いといった様相だ。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。