速報:靖国神社爆発事件 警視庁がテロの疑いを念頭に捜査

靖国神社

東京都千代田区九段北の靖国神社で、23日午前10時ごろ、「爆発が起きた」と119番通報があった。東京消防庁などによると、南門近くにある公衆トイレ内で爆発があり、男性用個室内の天井と内壁が燃え、電池などが散乱していたという。各メディアが報じている。

駆けつけた警察が確認したところ、公衆トイレ内の爆発により、天井に穴が空き、壁が焼けていた。床も焼けただれていたといい、相当大きな爆発があったのではないかという。靖国神社では、午前10時から新嘗祭が行われたり、七五三のため家族連れが訪れたりするなど、多くの人で賑わっていた。爆発による怪我人はいなかった。

■事件後の警察の動き
不審物は複数あったとされ、警視庁は爆発物処理班を出動させ処理にあたっている。現場では時限式発火装置の他、4本の塩化ビニール管、乾電池、リード線などが見付かった。警視庁は靖国神社を狙ったテロ・ゲリラの可能性が高いとして捜査を開始した。

■事件後の現場の様子
公衆トイレの周辺には警察官や消防隊員、神社の職員ら100人以上が集まり、門の外には防護服を着た警察官の姿がみられた。厳重体制を敷いているという。付近の住人に紛れて大学生とみられる集団が見物に来ていたという目撃情報がある。

■ネットの反応
昨年大晦日に起きた靖国神社への放火事件も犯人不明のまま箝口令が敷かれ情報が表に出てこない状態が続いている。さらにおととしにも在日韓国人による放火未遂事件が起きていた。今回も大多数が在日韓国・朝鮮人、もしくは左翼過激派などの、靖国神社への政治家の参拝を反対している層が犯人なのではないかと噂が流れている。また、ISILのテロ活動に便乗したのではないかとの推測もある。

■その他
単独犯の可能性が高いとされるがよくわかっていない。複数犯であった場合には、他の場所でも同様の事件が起こるのではないかという懸念がある。警察は防犯カメラなどの解析を急いでいる。

About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。