論説:民進党・枝野幹事長の見苦しい主張 悪いことはアベのせい・良いことはアベ関係なし

左翼過激派

民進党は、6月11日、「『安倍政権で実質的な雇用状況が改善しているわけではない』枝野幹事長」との見出しで、枝野幸男幹事長の発言を公式ホームページに取り上げた。遊説のため京都市を訪れていた枝野幹事長が、同日夕、遊説日程を終えて記者団の取材に応じたときのコメントだ。

「安倍政権で実質的な雇用状況が改善しているわけではない」枝野幹事長(民進党)
http://www.minshin.or.jp/article/109302

枝野幹事長は、安倍総理が有効求人倍率について「民主党政権では1倍を超えたのは8(都県)だったが、今ではすべてで超えた」とコメントしていることについて見解を問われ、「統計のマジックというか、ごまかしが顕著に表れている」と記者団に述べた。また、「都合のいいところを断片的に切っている」「実質的な雇用状況が改善しているわけではない。全くのまやかしだ」などとも述べたという。

日本の経済は安倍政権の経済政策「アベノミクス」により順調に回復傾向。大企業は復活し、中小企業も徐々に回復傾向。最近では地方の企業にも波及し、それを象徴するように全国の求人も増加傾向となっている。今年6月には、前月5月までの統計で、三大都市圏が35ヶ月連続でアルバイト時給が上昇したことも報じられた。確実にアベノミクスの成果である。ところが、日本の経済の良くなった部分について枝野幹事長は、アベノミクスが原因でないと言い切った。そして、低所得層などの経済の回復の恩恵を受けられない層に関しては、アベノミクスのせいだとも言い切っているのである。

つまり、枝野幹事長は、悪いことはアベのせい、良いことはアベのおかげでないと主張しているということ。議員の発言としてはあまりに理不尽、かつ現実無視ではないか。それもこれも、民進党が「反安倍」路線を打ち出しているからこその妄言だろう。今後も安倍内閣を貶めるため、枝野幹事長はいっそう躍起になって「アベガー」を連呼していくにちがいない。

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赤松 伊織
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