論説:やっぱり社民党・福島みずほ議員はズレている? 米銃撃テロ事件のコメントから

福島みずほ

在日朝鮮人団体や朝鮮総連などアブない組織と癒着していることで知られる社民党。政策には、警察の逮捕権の縮小や、テロ擁護、共謀罪反対、地方公務員の国籍条項撤廃、在日外国人の無償保護などトンデモ思想が満載だ。その副党首・福島みずほ議員の思想もなかなかのズレっぷり。

アメリカ・フロリダ州オーランドのナイトクラブで、6月12日午前2時ごろ、銃の乱射事件があり、警察や現地の報道によると少なくとも容疑者を含む50人が死亡、53人が負傷した。銃撃したのは20代の男、オマール・マティーン容疑者。午前2時ごろ、繁華街のゲイバー・ナイトクラブ「パルス」を襲撃して銃を乱射し、数十人を人質にして立てこもった。米メディアはこの事件を「アメリカ史上最悪の銃撃テロ事件」と報じている。容疑者は国際テロ組織「IS」との関わりがあるとの報道もある。この事件に関し、福島議員はTwitterで短いコメントを綴っている。

福島議員はテロ事件について、「LGBT(=レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(性同一性障害などで、心と体の性が一致しない人)の頭文字)を狙うテロに怒り」と評価。実に自称社会的弱者の人権過剰擁護を訴える社民党副党首らしいコメントであるが、ちょっと待ってほしい。もしもテロ事件がLGBTを狙ってなかったものだったとしたら、福島議員は特に何も反応を示さなかったのだろうか?

そもそも福島議員はコメントにおいて、テロ自体については何も触れておらず、LGBTが被害に遭ったことのみを取り上げている。これも社民党のテロ擁護思想の延長なのだろうか?今や世界中がテロへの対策の議論が活発化している状況。世界基準で見ても、日本人の価値観を基準にしても、福島議員のコメントは全く世論の的を射ていない発言だ。

韓国との慰安婦問題で、自称元慰安婦たちに日本政府を訴えさせたのは福島議員。普天間基地移設問題で一貫して沖縄県外・日本国外への移設を主張し、中核派などの準テロ組織の活動を後押ししているのも福島議員。国旗及び国歌に関する法律に反対し、日教組の国旗・国歌弾圧運動に弾みをつけているのも福島議員。その他数限りない日本破壊を企て続けている。日朝国交正常化推進議員連盟顧問を務める福島議員は、朝鮮政府のスパイ疑惑もあるほどだ。今後はどのように日本を貶めようと、議員の立場を利用し悪事をはたらくつもりなのだろうか。

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赤松 伊織
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