舛添都知事辞職決定・・・“舛添クソコラ”プチ流行中

舛添

東京都の舛添要一知事(67)は、15日午前、政治資金流用をはじめとする公私混同問題の責任を取り、辞職する意向を固めた。関係者が明らかにしたのち、都議会も全会一致で正式決定した。横領事件としては舛添都知事、都議会ともに認めていない。

自民党や公明党は、15日未明に不信任決議案を提出。これにより舛添都知事は辞職が不可避に。これを引き金として辞職する形となった。就任から2年4ヶ月。

舛添都知事の政治資金横領について、インターネット上では関連する新しいニュースが飛び交うたび炎上。Twitterやフェイスブックをはじめ、さまざまなインターネットツールには“舛添クソコラ”(質の悪いコラージュ写真の意)を投稿する者が急増、プチ流行している状態。舛添都知事の過去の発言や支持資金横領など、風刺のきいたものがうけているようだ。現在のところ、横領事件としては舛添都知事、都議会ともに認識していないが、今後、法に関わる事態に発展した際は、インターネットでさらなる“祭”となりそうな気配だ。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。