民進党・岡田代表「安倍さんは逃げ隠れ総理」・・・朝日新聞

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朝日新聞は、11日、滋賀県草津市で民進党・岡田代表が演説後に記者団に対し語った発言を取り上げた。報道によると、岡田代表は、「(安倍首相は民進党に政権を任せたら)日米安保が瓦解(がかい)するような、そういうことも言っていますね。遠くからほえているような感じですけれども、わたくしはそういうのを見ていて、本当に逃げ隠れ総理じゃないかと言うふうに思います。」などと発言したという。民進党機関紙局なども同じ情報発信している。

岡田代表は記者団に、「国会で議論する機会がないことを見越してやった。」「わたくしはこれは、非常にずるいと思いますね。」などとも発言。民進党は、今年1月22日の衆院本会議で甘利明経済再生担当相の経済演説を前に議場を退席、また国会において憲法改正議論の拒否、テロ非難決議の拒否など、これまで数々の審議ボイコットを行ってきている。そうした一連の拒否行為を棚に上げ、岡田代表は、安倍首相側が一方的に拒否していると事実を歪曲して発言を行った形だ。

民進党は、今年行われる参院選を見越して、マニフェストに「自民党に議席3分の2をとらせない」を筆頭として掲げた。もはや政治団体ではなく、圧力団体であるかのような行為に批難が殺到、民進党以外の与野党議員からも疑問が相次いでいる形だ。もはや安倍首相憎しの一念で反政府活動を続ける民進党。国民と真摯に向き合うつもりは毛頭ないようだ。

(参照)

「安倍さんは逃げ隠れ総理」 民進・岡田代表(朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASJ6C756LJ6CUTFK00J.html

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赤松 伊織
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