在日中国人がまた組織犯罪 おれおれ詐欺で1億8000万円荒稼ぎ、6人逮捕

中国人

警察は、6日、在日中国人の無職、留志賢容疑者(27)など20歳から27歳までの男6人(いずれも住所不定)を再逮捕したことを発表した。6人は共謀し、関東各地のお年寄りなどに電話をかけ、少なくとも1億8000万円を騙し取っていた、通称「おれおれ詐欺」犯罪グループ。NHKが報じている。

警察の調べでは、容疑者6人は、ことし4月4日、埼玉県ふじみ野市の81歳の女性の自宅に、孫を装って「かばんを忘れた」とうその電話をかけ、現金400万円を騙し取った詐欺の疑い。6人は千葉市のホテルの一室に集まり、購入したとみられる名簿を使って携帯電話で電話をかけ、被害者の女性が電話の内容を信じると、孫役と会社の上司役に分かれて現金を騙し取ったという。6人は別のおれおれ詐欺犯罪で既に起訴中。警察は押収した携帯電話の記録などから6人が去年10月からことし4月にかけて、ホテルを転々としながら関東各地のお年寄りなどにおれおれ詐欺の電話をかけ、少なくとも60件、1億8000万円を騙し取ったとみて捜査している。

在日中国人の犯罪が後を絶たない。インターネットやサーバーを不正に用い個人情報やクレジット情報を盗むといった犯罪が続発しており、そのような手口の場合、いずれも組織犯罪。今回の事件もネットワークを使った組織犯罪だった。中国人は日本国内で犯罪グループを作り、拠点を用意、中国本土からさらに人員を募り呼び込むなどして組織を拡大、組織的に犯罪を行っている。中国人にとって日本は犯罪の格好の“狩り場”となってしまっている実態がある。

(参照)

オレオレ詐欺6人再逮捕 1億8000万円だまし取ったか(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160606/k10010548121000.html

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。