話題:宮城県が危ない? 極左暴力集団と民進党、さらには共産党と社民党まで

桜井充

宮城県には日本の国益を守る期待の議員がいることを前回のコラムで紹介したが、一方で危険な政治家も多くいることをご存じだろうか。民進党所属の桜井充議員がその一人だ。

桜井充議員は、民主党(現:民進党)政策調査会長(第13代)、厚生労働副大臣(野田第3次改造内閣)などを努めた生粋の左翼議員。2015年1月に行われた民主党代表選挙では、元幹事長・細野豪志氏の推薦人に名を連ねた。現在では「アベノミクスは失敗」「改憲阻止」などと“反安倍”を露骨に掲げ、警察庁から極左暴力集団と認定されマークされている「SEALDs TOHOKU」、「市民団体」と称した日本共産党支持層や在日韓国・朝鮮人団体とともに活動、いわゆる反政府運動を牽引する形で政治活動を展開していっている。また、脱原発や立憲主義などの思想の一致で、共産党・社民党との政策合意協定を結んだ第一人者でもある。

警察庁の公表資料では、共産党および反政府運動を行う過激派集団は「極左暴力集団」いわゆる準テロ組織としての位置づけとして紹介されている。近年では“反安倍”を掲げ国会前などでデモ活動を展開している「SEALDs」(=自由と民主主義のための学生緊急行動)もその一つだ。それらの組織と行動を共にしているのだから、桜井議員も「極左」だ。日本の国益を害する議員としてしまっても過言ではない。それを裏付けるかのように、以下の証拠もインターネット上に存在している。

北朝鮮核実験抗議決議の参院採決に欠席した30議員一覧、うち「改選組」は22議員 山本太郎氏らは棄権(サンケイ/ウェブ魚拓)
http://megalodon.jp/2016-0603-0051-56/www.sankei.com/politics/news/160108/plt1601080035-n2.html
北朝鮮 決議
2016年に行われた北朝鮮の核実験抗議決議において、桜井議員は北朝鮮の核実験における抗議を決める衆院本会議で、決議を欠席。北朝鮮側に立っていた。北朝鮮のテロ行為を容認したということになる。さらには、1999年に行われた「国旗及び国歌に関する法律案を否とする」投票に連名、反日層に味方していた。

国旗及び国歌に関する法律案を否とする議員(日本の現在)
http://ccce.web.fc2.com/imgk/s03.html
反 国旗国歌
まるで日本のためではなく、日本を破壊すべく活動しているかのような議員。その桜井議員が、野党統一の参議院候補として、共産党公認で宮城選挙に出馬しようとしているのである。

参議院・宮城選挙(野党統一)桜井充(日本共産党)
http://www.jcp.or.jp/web_senkyo/html/02san/03-kengo/05-sakurai.html
日本共産党 桜井充
もしも桜井議員が当選してしまったとしたら、宮城県は一体どうなってしまうのであろうか?最悪を想像し得ない事態だ。日本の国益を守る議員と、日本の国益を害する議員。どちらが日本のためになるのかは一目瞭然。宮城県の今後がかかっている選挙になることは間違いない。

 

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http://www.media-japan.info/?p=1742

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赤松 伊織
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