韓国人、ゴルフでゴミ拾い作戦 日本のサッカー国際試合を“パクリ”画策か

韓国人

韓国メディアは、徳島で開催された女子プロゴルフ大会「リゾートトラストレディス」においての、韓国人選手のイ・ボミのギャラリーについて報じた。報道によると、韓国人ギャラリーは多くの人がコンビニのビニール袋を携帯、コースのゴミ拾いを行っていたなどとされている。

韓国メディアの報道によれば、イ選手のファンクラブが「クリーン作戦」を呼びかけたところ多くの韓国人が賛同、ギャラリーはプレーを見ながらコース内のゴミを拾ったという。発案者は、イ・ボミのファンクラブ会長の安部陸氏であったという。韓国メディアは韓国人サポーターを絶賛し報道。自画自賛だ。

国際大会でのゴミ拾いといえば、日本のサッカーファンのお家芸。2014年サッカーワールドカップのコートジボワール戦においては、日本が惨敗したにもかかわらず、サポーターらが観客席のゴミ拾いを行う姿が世界中から賞賛を浴びた。これに注目したリオ政府が「日本人の姿勢は文化的」と賞賛、日本人サポーターが表彰される事態に発展した。この効果からか、リオ現地では日の丸のついた「必勝ハチマキ」が爆売れ、しばらく品薄になるほどの人気商品にもなった。日本人サポーターがゴミ拾いを行い始めたのは1990年代より。その後インターネットの普及により広く呼びかけられ、現在まで活動が広がっていっている。

これに目をつけた韓国人は、お約束のごとく「試合場でゴミ拾いを行うのは韓国起源」と主張を開始。しかし主張も虚しく、韓国人サポーターがきちんとゴミ拾いを行ったのは主張後の1回のみ。中国メディアからは「いつもの病気」などと報じられ大いに罵倒される事態となった。サッカーがゴミ拾い文化を“パクる”場として使えなくなったため、今回は女子プロゴルフを“パクリ”の場としたようだ。自らの民度の低さを誤魔化すための韓国人の虚しいウソと自画自賛は、世界に一体どこまで通用するのだろうか。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。