無差別暴行事件大国、韓国 通り魔事件相次ぎ社会不審に

韓国人

韓国・MBCによると、韓国で理由もなく通行人に襲い掛かる「通り魔事件」が相次いで発生し不安が高まっているという。中国メディアなどが反応している。

韓国では、酔っ払いをはじめ、社会に不満をもった者などが突然通行人に無差別に襲いかかる事件が多発。外国人観光客が巻き込まれる例も出ているという。今月25日には、釜山東莱区明倫洞にある大型スーパー前の歩道で、50代の男が街路樹を支えていた角材を引き抜き、通行人の70代の女性と20代の女性に向かって振り回す事件が発生、被害者らは顔や腕に怪我をした。酔っ払いによる犯行だった。また同日、釜山中区南浦洞で60代の男が暴言を吐きながら通行人の女性に長さ1メートル、幅20センチほどの木の板を振り回した。上半身裸で暴言や暴行を繰り返した男は、すれ違った60代の女性観光客に素手で殴りかかっているところを警察に発見され、その場で逮捕された。いずれの事件も容疑者は取り調べに対し、容疑を否認しているという。

韓国といえば暴力大国。人口当たりの暴力事件の発生率は、アメリカの2倍、日本の12倍。特に性犯罪については日本の10~40倍の発生率だ。近年では外国人観光客が拉致されかける、性犯罪の被害に遭うといった悲惨な事件も起きている。韓国人のこうした突発的な犯罪は精神面に大きく依存しており、遺伝が関係しているとされる。突然の激昂、癇癪(かんしゃく)、激怒などはその症状から「火病」(ふぁびょ、ふぁっびょん、ひびょう)と称され、朝鮮系特有の精神疾患として認知されている。

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赤松 伊織
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