話題:孫正義氏、SoftBank公式サイトに「挨拶」と称し政治思想を垂れ流し

孫正義

SoftBank社といえば、携帯電話やインターネット通信を中心とした事業を展開していることで知られる大手企業だ。そのグループの創業者であり、株式会社代表取締役社長、代表取締役会長、福岡ソフトバンクホークスのオーナーなどを務める孫正義氏は有名だ。孫正義氏は、通名:安本正義という別名をもつ在日韓国人。父親は違法に製造した酒を販売しながら、消費者金融・パチンコ業などを営み荒稼ぎし、その資金で孫正義氏は勉強、起業家となった。SoftBankのデータセンターは韓国KT社。「つながりやすさNo1」を自称するが客観的なデータは提示しておらず、触れ込みのみ。さまざまな炎上要素を兼ね備え続けているSoftBankと孫正義氏であるが、インターネット上でじわじわとくすぶっている事柄がある。

グループでは「企業・IR」として、2010年11月17日に、代表である孫正義氏の挨拶を掲載。その挨拶文の内容が、非常に偏ったものなのだ。まず、挨拶の内容が民主党(現:民進党)の「情報通信議員連盟総会」からの抜粋。まるでSoftBankが社を挙げて民主党を応援しているかのような印象だ。そして、謎の文言とともに政治思想が書き綴られているのである。

企業・IR 孫正義グループ代表挨拶(SoftBank)
http://www.softbank.jp/corp/about/message/2010/20101117_01/
孫正義 挨拶1孫正義 挨拶2
小タイトルには「今こそ大政奉還を」との文言。在日韓国人である孫正義氏が大政奉還についてどれほど理解があるのかは不明であるが、江戸時代に徳川将軍が日本の統治者として君臨していたのを朝廷に返上した出来事。これを現代に当てはめて言うのなら、政権に対する不服か。いわゆる反政府思想ということになるかもしれない。さらに「先生方から見て、」との文言もある。これは明らかに政治家に向けての主張ということだ。そもそもが民主党の会合の中でのコメントなのだから政治家に向けての提言なのかもしれないが、なぜこれがSoftBankの代表挨拶としてSoftBankの公式サイトに掲載されているのだろうか。確実に一般に向けての文言ではない、企業としての立ち位置を忘れたまったくのお門違いの挨拶文なのである。

朝鮮総連と関係のある東京都青商会と繋がりがあるとされ、随時なにかと評判の悪い噂でもちきりのSoftBank。とびきり「怪しさNo1」だ。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。