話題:Googleに「民進党」と打ち込むと・・・?

民進党と井村屋のロゴ

インターネット大手検索エンジン「Google」。検索エンジンシェア率は、日本では6割超え。もはや検索エンジン=Googleとしても過言ではないほど、ほとんどのインターネットユーザーが使っているウェブサイトだ。Googleでキーワードを検索しようとすると、一緒によく検索されているキーワードが自動で選出され候補に並ぶ。便利な機能であるとともに、あるキーワードに対する人々の関心・注目もわかってしまうというもの。そのキーワードに対して人々がどういうイメージを持っているかもだいたい把握できてしまうわけだ。前回のコラムでは「民主党」と打ち込んでみたところ、驚愕の結果になった。

話題:Googleに「民主党」と打ち込むと・・・?(豊受真報 2016年3月17日)
http://www.media-japan.info/?p=1021

民主党が消滅し、成立から2ヶ月以上が経過する「民進党」。ではGoogleに「民進党」と打ち込むと、今度は一体どのような結果が待っているのだろうか?やってみた(6月現在)。

Google
https://www.google.co.jp/
民進党 Google
出てきたのは「ロゴ」「山尾」「支持率」など。朝鮮に伝わる人糞酒「トンスル」もまさかの予測検索にヒット。民進党のロゴはウェブ上で募集され、5月19日に正式決定、「M」をかたどった男女の図柄となった。これが「井村屋のロゴと酷似している」「男女の性的な行為に見える」「浣腸している姿では?」などと炎上、インターネット上ではしばらく収拾のつかない事態となっていた。また、山尾志桜里政調会長の炎上も相変わらずだ。自身の政治資金使い込み問題はそっちのけで、口を開けば「アベガー」、行動すれば反政府。全く国民のことなどお構いなしに、ただただ自民党を蹴落とすことにご執心。もはや政治家ではなく、していることは圧力団体の構成員であるかのよう。そして代表である岡田克也も同じような状態だ。5月末にはわざわざ地方を巡業、何をするかと思いきや「アベノミクスと安保法制は危険」と言ってまわるだけだった。民進党としての政策は皆無なのだろう、反安倍晋三、反政府のみで支持者を募ろうとする醜態。当人は「一定の成果を挙げている」と満足げ。当然ながら支持率は下がり続ける一方で、せっかく党名を変更したにもかかわらず、党をめぐる国民の反応は悪化していくばかり。本来は心強い民進党の味方であるはずの極左団体すらも不満を漏らすようになってきている。

政治信条もなく、理性もなく、やっていることは国会運営の妨害と反政府のみの民進党。待っているのは崩壊だけ。国民の声などどうでもいいと思っている極左政党の末路だ。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。