韓国ソウル「コスプレで日韓交流を」 コスプレの起源主張を画策か?

コスプレ

ヨコハマ経済新聞によると、韓国ソウルで21日、漫画やアニメなどのキャラクターの衣装をまとってパフォーマンスを繰り広げるコスプレのコンテストが行われたという。スローガンは、「コスプレを通じて日韓の交流を深めよう」。

コスプレの起源は定かでないが、元々はマニアやオタクの間でのみ流行していたのを一般に広く広め定着させたのは日本の功績だ。日本でのコスプレは江戸時代頃から始まったとされ、祭や民衆踊りなどで仮装していたという資料が存在する。90年代からは一般にも広く親しまれるようになり、現在ではハロウィンなどで老若男女問わずコスプレしている人々を見かけることができるようになった。近年では海外にも波及し、漫画・アニメのキャラクターを中心としてコスプレコンテストが行われるほどになっている。これほどまでにコスプレが日本で広まりをみせ、海外にまで影響をもたらしているのは、日本が漫画・アニメ文化の大国であるというベースがあるからこそだ。

これに対し韓国は、大々的ではないものの、2013年頃からコスプレの「韓国起源説」を訴える人々が出てきている。韓国では、コスプレの大会はこれまでも行われていた形跡はあるものの、メディアが大々的に報じたのは今回が初。もしかすると今後、カネの臭いに釣られた韓国人が、コスプレの大規模な起源主張を画策しているのかもしれない。

(参照)

コスプレで日韓交流を=韓国(ヨコハマ経済)
http://www.hamakei.com/gpnews/304871/

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。