また在日中国人 大阪ミナミの40歳女経営マッサージ店摘発

大阪ミナミ

大阪府警浪速署は、19日、風営法違反(禁止区域営業)の疑いで、大阪市浪速区難波中のマッサージ店「ルビー」を摘発し、在日中国人の経営者の女(40・神戸市東灘区)を逮捕したと発表した。同店は営業禁止区域で客に性的サービスをしていた。産経新聞が報じている。

逮捕容疑は10月30日と今月3日、営業禁止区域内にある同店内に設けた個室で、それぞれ客の20代男性に性的サービスを提供したとしている。大阪ミナミエリアは風俗営業(性風俗営業を除く)を行う際に、学校や病院などからの距離規制を受ける事無く出来る地域(保護対象施設の特例地域)があり、比較的風俗営業に寛容な街として知られる。しかしその特例に甘んじた違法な営業を行う風俗店が続出、近年では規制を強めるべきとの声が挙がっていた。

在日中国人の犯罪が日本各地で後を絶たない。そのほとんどが組織犯罪。近年ではウェブを用いた不正アクセス、密漁、薬物売買、留学ビジネス、性犯罪などの組織犯罪が明るみに出、犯罪を行うために日本に居着く在日中国人の姿が目立つ。法務省の発表する「在留外国人統計」によると、2014年時点の在日中国人の人口は69万人。毎年増加傾向にあり、年間約1万人ずつ増加。約30年後には100万人に達する見込み。裏には在日中国人が本土の中国人を日本に在留させるよう手引きしている組織も暗躍しているといい、偽造パスポートや偽造ビザなどを組織的に製造・販売し、密入国を手伝っているという情報もある。

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赤松 伊織
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