生活保護不正受給芸人・河本準一メンバーがTwitterで舛添都知事を擁護、大炎上

河本準一

2012年に母親と親族が生活保護を不正に受けていたことが発覚した、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の芸人、次長課長・河本準一メンバー(41)。その河本メンバーが、20日、政治資金の横領発覚で渦中の舛添要一都知事について、自身のTwitterで擁護論を展開、大炎上している。

河本メンバーはTwitterで、「困ったときの辞任」「一つのミスですぐ辞任。中途半端で辞めさせてはいけない」などと舛添都知事を擁護、知事を続けるべきであるとの旨を綴った。これについて、複数のユーザーらが反応、「生活保護不正受給してた人は血税の無駄遣いがわからないらしい」「やはり税金を軽い気持ちで使っていた人の意見はちがいますね」「ナマポも税金」などと続々と反論が相次いでいる。

河本メンバーは、2012年4月、『女性セブン』が「ある芸能人が充分な収入があるにもかかわらず、その母親が生活保護を受給している」と報じ、母親および親族の生活保護不正受給が発覚した。当初、河本メンバーは不正受給について認めておらず、インターネット上で実態が周知されたのちも、自身のTwitterで「人の嫌な事を生きがいにしてる人達がどうか無くなりますようになぁ」などと強気のコメントを行い、河本メンバーを追及しようとするTwitterユーザーらに挑発を重ねていた。しかし、同年5月25日に謝罪会見を行うと態度を一変、「むちゃくちゃ甘い考えだったと反省している」などと反省の意を示した。ところが2014年にも「色んないけんがでるのは当たり前です。同じ人じゃないんだから」「みんな自分の色が出せていて凄いと思う。知らんがな!」「サッと寝ろ!バカたれ!」などと暴言をツイートし、火に油を注いでいた。2年ごとに大炎上を繰り返す河本メンバー。反省の色はない。

(ウェブ魚拓:河本メンバーの問題のツイート)
http://archive.is/dXujH

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。