“日本の国益を害する政治家の共通点”がネットで話題に

耳に手 朝鮮飲み

野々村竜太郎氏の“大号泣記者会見”、舛添要一都知事の政治資金問題大炎上事件───日本で活動する政治家の一部に噴出する、カネの問題。まず共通しているのは、左翼的な思想をもつ政治家がこのような事件を起こす割合が非常に高いということ。左翼といえば外国贔屓で、日本のことは頭にない。そういった反日的な思想で政治家をやっているのだから、日本人の税金もどうでも良いのだろう。カネの問題を起こしがちなのだ。

そしてもう一つ、インターネット上で話題となっている共通点が存在している。それは、「耳に手を当てる仕草」と「コップを不自然に包み込むようにして水を飲む」行動だ。問題を起こした議員が釈明会見を行う際、なぜか耳に手を当て、必死に「聞いています」のアピールを行う。これをやったことがあるのは、岡田克也氏(民進党代表)、野々村竜太郎氏、渡辺喜美氏(おおさか維新)、舛添要一氏(都知事)などだ。みな会見中にこの仕草を行っている。コップを不自然に包み込むようにして水を飲む仕草は、通称「朝鮮飲み」と呼ばれており、これをやったことがあるのは、鳩山由紀夫氏(東アジア共同体研究所理事長)、菅直人氏(民進党)、野々村竜太郎氏、舛添要一氏(都知事)、山本太郎氏(生活の党と山本太郎となかまたち)、野田佳彦氏(民進党)、山口那津男氏(公明党代表)、小西洋之氏(民進党)など。「朝鮮飲み」は朝鮮における礼儀作法とされている、朝鮮半島で育った環境にある者だと自然に出てしまう仕草であるという。

「耳に手を当てる」「朝鮮飲み」を行う政治家は、日本の国益を害する政治家であると言ってしまっても過言ではない。このような仕草を行う政治家を見付けたら注意した方がよいかもしれない。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。