話題:「韓国国家情報院」が旭日デザイン!? 韓国人はどう判断

韓国人 反日

韓国が日本の旭日(きょくじつ)旗を嫌悪しているのは周知のとおり。発端は2013年のサッカーワールドカップ。日韓戦において韓国人サポーターが、竹島問題をめぐり、「歴史を忘れた民族に未来はない」という政治的主張の横断幕などを掲げ問題となった。その追及を逃れるため、韓国サッカー協会が日本に責任があると主張、「日本側が旭日旗を振り、韓国応援団を刺激したのが発端」などと声明を出したことがきっかけ。韓国が主張している戦犯云々は出鱈目で、本当は戦争に何も関係ないところで旭日旗を嫌悪しているのが実態だ。韓国人は今や海外でも“旭日狩り”をしており、世界中で迷惑をかける存在となっている。

ところで、韓国に存在する「韓国国家情報院」。韓国国家情報院は、正式には「大韓民国国家情報院」と呼び、韓国の情報・保安及び犯罪捜査などに関する事務を担当するために、大統領直属で設置された情報機関のことをさす。つまり、韓国の機密と法の中枢機関であるといっていい。その施設のデザインを見てみよう。

https://www.google.co.jp/maps/@37.4672952,127.0752083,857m/data=!3m1!1e3?hl=ja(Googleアースより)韓国国家情報院

インターネット地図大手「Googleアース」で見てみると、真上からの図が見てとれる。そのデザインは、丸く放射線状、まさに旭日なのである。これについて、韓国人は特に旭日デザインとして追及する動きはない。

韓国では2014年、釜山市民公園内にある歴史博物館に存在した放射状の模様をした天井を旭日デザインであると認定、新聞沙汰になったことがある。その天井は「日本軍国主義の旭日旗を連想させる」として社会問題となった。そのような些細なデザインすら旭日デザインとして認定するほどの韓国が、なぜ韓国国家情報院の旭日デザイン施設を放置しておくのだろうか?理由がよくわからないのである。

結局のところ、相変わらずのご都合主義で旭日デザインを糾弾しているというのが韓国人の本性なのだろう。自分たちにとって不都合なことは一切触れず、関係のないところで威勢のいい振る舞いをしているに過ぎないのだ。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。