民進党・安住淳国対委員長「権力に襲いかかる野党に」

安住淳

結成直後から政治資金問題や在日外国人、極左暴力集団との癒着が浮上している民進党。その民進党の安住淳国対委員長が「権力に襲いかかる野党に」と発言したと日経新聞が報じている。

現在、民進党で「ガソリン」といえば政治資金問題で大炎上した山尾志桜里政調会長だが、元祖ガソリンといえば「ガソリンをプールに溜める」発言でお馴染み安住氏。安住氏は日経新聞の取材に対し、「権力に襲いかかる野党に」と発言、安倍晋三政権を批判するとともに反政府の方針を全面的に打ち出した形だ。安住氏は、朝日新聞の取材に対しては「どことでも組む」と発言、反安倍政権のために共産党や社民党との共闘も視野にあることを明かしていた。

“反安倍”のみが原動力の極左政党・民進党。政策は二の次の状態だ。民進党は結成直後、国民に信頼される政党になるとの意志を示していた。しかし、結局民主党時代と何も変わっていないどころか、悪化している一途のようだ。

(参照)

民進党の安住淳国対委員長「権力に襲いかかる野党に」(日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO02263720T10C16A5000000/

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赤松 伊織
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