話題:台湾民進党が親日すぎる 日本語専用サイトがあった

蔡英文

日本の極左政党・民進党と違い、台湾民進党(民主進歩党)は大躍進。台湾民進党主席の蔡英文氏(59)はことし1月16日、2016年総統選で、中国国民党の朱立倫、親民党の宋楚瑜を破り初当選を果たし、台湾初の女性総統に。その台湾民進党は「親日」で有名。総統選を迎えるにあたって蔡氏は、安倍晋三首相の地元である山口に訪問、対日重視の姿勢をアピールしたことは記憶に新しい。また、総統選においては日本の“ゆるキャラ”“萌えキャラ”文化も踏襲、蔡氏のゆるい萌えキャラが作られ話題となっていた。

その台湾民進党は、公式サイトで日本語専用のものを用意している。あまり日本では知られていないのが難点だ。サイトでは、綱領や組織の説明はもちろんのこと、ブログ形式で台湾民主進歩党の活動報告などを取り扱っている。

台湾民主進歩党
http://dppjapanese.blogspot.jp/

また注目すべきは、「ご意見」フォームが用意されていることだ。電子メールや国際電話で直接台湾民進党に意見が送信できるようになっている。おそらく台湾民進党は日本人の意見も参考に政治を進めたいのだろう。

蔡氏の総統就任式は5月20日に行われた。今後、日本と台湾はどのような関係を築いてゆくのだろうか?日台双方で期待が高まる。

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赤松 伊織
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