在日韓国人の張康弘容疑者(43)ら男2人 会社資金2000万円を別会社へ送金、逮捕

反日韓国

大阪府警捜査2課は、12日、会社法違反(特別背任)容疑で、会社役員の在日韓国人・張康弘容疑者(43・東京都港区三田)ら男2人を逮捕したことを発表した。経営する会社の資金を別会社に送金し損害を与えた容疑。産経新聞が報じている。

張容疑者の逮捕容疑は、共謀し、2014年3月中旬頃、自身が社長を務める東京都新宿区の建設会社(破産手続き中)の資金2000万円を、同じく代表取締役を務める大阪市西区の映像制作会社の口座に送金し建設会社に損害を与えたとしている。金は生活費などに使っていたという。府警によると、張容疑者は同月、資金繰りが悪化していた建設会社の社長に就任。同社会長の男性に「映像制作会社が会員になっているファンドに投資すれば1億円の融資が受けられる」などと虚偽の説明をして送金を促したという。建設会社の破産管財人が昨年7月、府警に告訴していた。容疑者の認否は明らかになっていない。

在日韓国人の犯罪が後を絶たない。詐欺、横領など金銭に絡む犯罪が多い。中には暴力団が関与しているケースも相当数あるといい、警察などは監視を強めているという。

(参照)

韓国籍の会社役員を特別背任容疑で逮捕 会社資金2千万円を別会社へ送金(サンケイ)
http://www.sankei.com/west/news/160512/wst1605120089-n1.html

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赤松 伊織
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