速報:マスターカード本社、パナマから発行の「Balboa Bank&Trust」取引停止を決定か 米国の経済制裁により

マスターカード

パナマの法律事務所、モサック・フォンセカによって作成されたパナマ文書の流出事件。文書は1970年代から作成されたもので、総数は1150万件に上る。文書にはオフショア金融センターを利用する21万4千社の企業の株主や取締役などの情報を含む詳細な情報が書かれている。これについて米国では、対ロシアなどの制裁対象拡大に動いている。

国内金融機関関係者によると、米国の国際クレジットカードの発行大手「マスターカード」は、パナマから発行の「Balboa Bank&Trust」について、9日、制裁のため取引停止を決定したとみられる。マスターカード本社は、現時点では詳細を明かしていない。

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赤松 伊織
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