話題:「性的少数者」の人権を訴える団体はこんな組織とお友達 在日朝鮮人団体、9条の会、アムネスティ・・・

鳩山

近年、左翼の過激派団体が「性的少数者」の人権を訴え要求する行動に出ている。一見するとさも正当な意見であるかのようだが、彼らの主張は性的嗜好としての少数者までを擁護しようとしているのである。「性同一性障害」ならば人権は守られるべきだが、「性癖」としてのゲイ・ホモ・レズビアンといった特殊嗜好にも人権を要求しているのだ。

そもそも性同一性障害ならば、「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」(通称:性同一性障害特例法)により人権が守られている。一体なぜ特殊な性癖を守ろうと訴えているのだろうか?なぜ性的少数者の人権を訴える団体はこんなにも思想が偏っているのか?なぜ左翼団体が関わっているのか?それを指し示す資料が存在している。

人種差別撤廃委員会の勧告に関する要請書(フォーラム平和・人権・環境)
http://www.peace-forum.com/seimei/100421ji.html
人権共同行動
上記資料は、2010年4月21日に、「国内人権機関と選択議定書の実現を求める共同行動」として当時の内閣に提出された、人種差別撤廃に関する意見書だ。意見書は、「フォーラム平和・人権・環境」(通称:ピースフォーラム)から出されたもの。当時の内閣総理大臣は、鳩山由紀夫元首相。民主党(現:民進党)内閣時代である。その意見書を提出するにあたり、連名で性的少数者の人権を要求する団体が多数。注目すべきは、その他の団体だ。
性的少数者の人権を訴える団体
「賛同団体」として取り上げられている団体の中には、「アムネスティ」「9条の会」「在日コリアン青年連合」「中国帰国者サービス」「朝鮮学校生徒を守るリボンの会」などの名前が。全体的に、日本共産党や民団(=在日本大韓民国民団)、朝鮮総連(=在日本朝鮮人総聯合会)などに関係する反日・極左団体ばかりが名を連ねているのである。そして、これは連名だ。つまり、性的少数者を不当に擁護しようとしている団体は、反日団体と元から繋がりをもっていたということになるのだ。そう、性的少数者の人権を訴える団体も反日団体なのである。

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赤松 伊織
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