韓国、仏教と提灯の起源主張のための準備イベント?

韓国起源説

新潟日報は、8日、韓国ソウルの都心で7日、約5万人の仏教徒や僧侶が提灯(ちょうちん)を持って大通りを歩く伝統の提灯行列が行われたことをソウル共同が報じたことを伝えた。

韓国で開かれた同イベントには、催者発表で、沿道に約30万人の市民が見物に繰り出したという。提灯行列は、釈迦の誕生日の旧暦4月8日(今年は5月14日)ごろに行われ、煩悩と無知に満ちた暗い世の中を明るく照らそうとの思いが込められているのだという。新潟日報はこれについて、「朝鮮半島では約1300年の歴史があるといい、2012年には韓国の国の重要無形文化財になっている。」と報じている。

韓国は文化の捏造や強奪でお馴染み。それらは「韓国起源説」と呼ばれ、全くも無関係なものから接点のないものまで文化を略奪。韓国では、仏教や提灯の起源も韓国起源とされてきている。「日本で広まった仏教は実は当時の朝鮮人が起因している」とまで主張、文化のねじ曲げに躍起だ。ここ数年、仏教と提灯の起源主張はあまり大々的には行われていなかったが、こうしたイベントを通し、また偽りの主張が行われていくようになっていくのだろうか?韓国人の妄想に注目だ。

(参照)

ソウルで5万人のちょうちん行列(新潟日報)
http://www.niigata-nippo.co.jp/world/lifestyle/20160507253229.html

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赤松 伊織
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