また在日中国人 ゴルフ場でスキミング、偽造カード使用容疑で男6人逮捕

中国人

不正入手したキャッシュカードの情報をスキミングで抜き取り、ATM(=現金自動預払機)で現金を引き出したとして、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊などは6日までに、職業不詳、魏雷容疑者(25・埼玉県熊谷市久保島)、王成文容疑者(41・東京都足立区西新井本町)ら在日中国人の男6人を不正作出支払用カード電磁的記録供用と窃盗などの疑いで逮捕した。各メディアが伝えている。

警察などの調べでは、昨年12月の1ヶ月間に、被害者は10都道府県の120人に上り、約5700万円が引き出されていたという。両容疑者らのグループは、北海道や栃木県などのゴルフ場に客を装い侵入し、貴重品ロッカーからキャッシュカードを抜き取ってスキミング、情報をプリペイドカードの磁気部分に移していた。過去に摘発された同様の事件では、犯人グループがゴルフ場の貴重品ロッカー周辺に隠しカメラを設置してロッカーの暗証番号を把握していた例もあり、警視庁などは手口の解明を進める方針。

在日中国人の犯罪が後を絶たない。今回の事件のような、カード偽造やスキミングは常套手段。在日中国人は国内で犯罪グループをつくり、日本人の懐を狙っている。これまでも、インターネットで不正に入手した個人情報を使い、勝手に預金を引き出す、ネット通販などで商品を不正入手するなどの犯罪が行われていたことが明らかとなっている。中には、貸しサーバーのプログラムを不正に書き換えて個人情報を抜き出すなどの事件もあった。国内の在日中国人犯罪グループは、中国本土の犯罪グループとも密接な関係があるとされている。

(関連)

偽造カード使用容疑で中国籍の男6人逮捕 東京(サンケイ)
http://www.sankei.com/region/news/160507/rgn1605070014-n1.html

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赤松 伊織
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