韓国の専門家「日本の旭日旗=戦犯旗デザインが世界中に広がっている」・・・朝鮮日報

旭日旗

韓国紙・朝鮮日報は、5日、「旭日旗:韓国広報専門家「日本の戦犯旗デザインが世界中に拡散」」との見出しで、日本の旭日旗を批判した。

韓国では旭日旗を戦犯旗としてレッテル張り。世界中で旭日旗狩りを行っている状況だ。朝鮮日報によると、韓国の広報活動に取り組む誠信女子大のソ・ギョンドク教授は4日、3月から2ヶ月間にわたり全世界に広がる日本の戦犯旗デザインの実態調査を行った結果を発表、「日本の『戦犯旗(旭日旗)デザイン』が世界中に広がっています」などと話したという。

韓国は、2013年夏のサッカー東アジア杯日本×韓国において、「歴史を忘れた民族に未来はない」と書いた政治的メッセージを含む横断幕を掲示。この試合では、韓国人サポーターが日本の国歌斉唱中にブーイング、日本人選手に強いレーザー光を照射するなど、韓国人の過剰な反日と蛮行が目立った形だった。これが世界中に知れ渡り、批判を受けると、韓国は「日本人が旭日旗を振っていたから」などと苦しい弁明。これをきっかけとして、韓国サッカー協会が「旭日旗は戦犯旗」と主張するように。その後、韓国人の間では、旭日旗狩りが始まった。

ところが、韓国でも旭日旗デザインが流行。韓国国家情報院や菖蒲(しょうぶ)園といった韓国内でよく知られる建築や施設に旭日デザインが昔から存在している。これらに対しては、韓国人は沈黙を守っている状況。アメリカや日本に対しては、旭日デザインが少しでも含まれてると抗議を行っている。世界は韓国人に対し、「過剰すぎる」「なぜ旭日が戦犯と結びつくのか」と納得いかない状況。米Amazonなどでは旭日旗がインテリアとして扱われ、好んで購入する客層もいるほどだ。自己の失態を隠すため旭日旗を戦犯旗と結びつけた身勝手な韓国。このまま主張を続けていけば、世界から批難を受けていきそうだ。

(参照)

旭日旗:韓国広報専門家「日本の戦犯旗デザインが世界中に拡散」(朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/05/05/2016050500557.html

About the Author

赤松 伊織
赤松 伊織
豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。