編集長のメディアウォッチ:在日韓国・朝鮮人からも嫌われたフジテレビ

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フジテレビといえば韓流ゴリ押しやサブリミナル、反日、そして低視聴率でお馴染みだ。もはや日本人から完全に嫌われたテレビ局であると言ってよい。当のフジテレビは視聴率回復に向け、人事異動や番組改編などを繰り返しているが、一向に回復する気配はなし。4月17日からスタートしたドラマ「OUR HOUSE」は視聴率が4.8%とまたもや大爆死、最悪を叩き出す結果となった。2014年には「再起不能説」まで飛び出したフジテレビだが、なぜそんなにも低視聴率が続くのだろうか。

1つは、日本人から嫌われたことが原因だ。前述したよう、2010年頃から、露骨な韓流ゴリ押し、禁じ手のサブリミナル、あからさまな反日、それから誤報や情報操作、社員の犯罪や自殺までが目立つ形となった。2011年にはそれらが引き金となり「フジテレビ偏向報道抗議デモ」が全国各地で一般人有志の手によって開催。インターネット上で不視聴運動も行われた。しかしフジテレビはそのような抗議を受け入れず、ますます悪さを繰り返していた。これが結果として信頼低下を招き、現在の視聴率低迷に繋がったのだ。最近になってフジテレビはようやく事の重大さに気付いたのか、誤報を行ってしまった際にはきちんと番組内で謝罪を行うようになった。ただし一度崩れた信頼はそう簡単に戻るわけもなく惨敗を続けている。

そしてもう1つ、在日韓国・朝鮮人にも嫌われていることが視聴率低迷の原因にもなっている。一時期は過剰に韓流ブームを持ち上げ在日韓国・朝鮮人の味方のテレビ局である旨をアピールしていたが、最近になって韓流が日本人にウケないことを自覚。きっぱり韓流を切ってしまった。これが在日韓国・朝鮮人の逆鱗に触れた形だ。さらには、韓国を「反日」として報道してしまった。このことは日本人、特に保守層には大ウケだったが、在日韓国・朝鮮人団体は抗議。大阪で活動する在日韓国・朝鮮人団体「KEY」は、このことに対しブログで不満を綴っている。

7/10(金)KEY-s大阪・座談会「みんなヘイトスピーチとどう向き合ってる?」
http://keyreport.blog.fc2.com/blog-entry-15.htmlKEY フジテレビ

日本人にも在日韓国・朝鮮人にも味方であったり敵であったりを繰り返したフジテレビ。それが結局両者からの信頼低下を招き、日本人と在日韓国・朝鮮人どちらからも嫌われる結果となってしまった。最近では左翼の過激派集団なども“反フジ”を主張している事態だ。日本にいる全ての人々から嫌われてしまった形となっている。フジテレビが今後視聴率を取り返すには、どういった立場で報道を行っていくのか、しっかりと明示することが必要だろう。ただし、やはり前述したとおり、一度崩れた信頼はそう簡単に戻るものではない。今後も低迷し続けるのは確定だ。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。