話題:民進党が熊本地震で謎の募金活動をしている

民進党 岡田かつや

4月14日から数日にわたり発生した熊本地震。九州地方における震度7の地震は初であり、甚大な災害をもたらした。政府や各省庁などは迅速な対応を行い、現在も被災者救援にあたっている。

これについて、民進党がおかしな動きをみせている。公式ホームページ内で4月18日から募金を呼びかけているが、その内容が意味深なのだ。

2016年04月18日 2016熊本地震緊急救援募金へのご協力のお願い(民進党)
https://www.minshin.jp/article/108897
民進党 募金 熊本
民進党公式サイトでは、「熊本地震緊急救援募金へのご協力のお願い」として記事を掲載。しかし説明では、「集まった募金は民進党が責任を持ってお預かりしたうえで、被災者の救援に資する公共的な活動をする団体などにお渡しします。具体的な使い道は後日、民進党ウェブサイトでご報告します。」としている。熊本の被災者に向けて使われるのではないのか───通常、災害の募金といえば、その被災者に向けてのものだ。それにもかかわらず、民進党は具体的な使い道を後から説明するなどと意味のわからないことを記述しているのである。

民進党と同じく極左政党である日本共産党は、4月17日、衆院東京三区予定候補の香西かつ介氏が「昨日の演説会は会場からあふれる550人の方に足をお運びいただきました。募金は37万円も。熊本の被災地救援、北海道5区補選支援、党躍進のためにありがたく使わせていただきます。」などと自身のTwitterでツイートし、被災地救援を称した政治資金集めの募金詐欺だと大炎上したばかり。他にも熊本地震を利用し、ニセ街頭募金やスパムメールで募金詐欺が多発していることが発覚している。民進党の募金は一体何に使われるのか?今後の説明に注目だ。

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。