ブーメラン:民進党・山尾政調会長「安倍首相カッコ悪すぎ」「本格的な議論を避け、逃げてばかり」

山尾志桜里

東洋経済新報は、23日、政治資金問題で炎上中の民進党・山尾政調会長へのインタビューを取り上げた。

インタビューによると、山尾政調会長は、「安倍政権は財源がないと言いながら、選挙が近づくとお年寄りに年金給付3900億円を決めました。今度は若者に商品券を配るのですか?」「自民党の憲法改正草案は憲法を知らない人にしか書けないもの」などと自民党を批判したという。また、記事では
「民進・山尾政調会長『安倍首相カッコ悪すぎ』本格的な議論を避け、逃げてばかり」とのタイトルで、安倍晋三首相を一方的に批判する内容となっている。

山尾政調会長は3月下旬ごろ、ガソリンのプリペイドカードを落選中の2012年ごろに政治資金で大量購入していたことが発覚、年間230万円に上っていた。そのほか、コーヒー代が1日で7万円、山尾政調会長自らの資金管理団体「桜友会」に2012年ごろ山尾政調会長自身が個人からの寄付の上限額を超える1144万円を献金していた、新築祝いの花を政治資金で購入し公職選挙法で禁止された寄付行為に抵触しているなど、様々な問題が浮上。山尾政調会長は「事実関係を確認しています」「まずは確認したい」の一点張りで、4月上旬に会見を行った際には、身元不明の元秘書が全てやったとし、本人は全く関係ないと押し切った。民進党代表の岡田克也代表はそれに対し「国民に説明した」と評価、問題を追及しない構えを明らかにしている。

(参照)

民進・山尾政調会長「安倍首相カッコ悪すぎ」本格的な議論を避け、逃げてばかり(東洋経済)
http://toyokeizai.net/articles/-/115020

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赤松 伊織
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