また在日中国人 今度は多肉植物のハオルチアの苗盗んで逮捕

中国人

富士宮署などは、18日、観賞用として人気の小型多肉植物「ハオルチア」約200株を盗んだとして、岡山市中区平井の自称貿易業、在日中国人の鮑闊(バオクオ)容疑者(34)を窃盗と建造物侵入の容疑で逮捕したと公表した。各メディアが伝えている。

逮捕容疑は、昨年8月13日午前2時ごろ、富士宮市内のビニールハウスに侵入しハオルチア約200株を盗んだ疑い。警察の調べに対し、容疑者は黙秘しているという。同署によると、盗まれたハオルチアを所有する富士市の男性(72)は、時価で計1780万円に相当すると話しているという。ハオルチアはアロエに似た透明な葉肉が特徴で、国内や中国、ヨーロッパなどでも人気とされる。同署は転売していた可能性があるとみて、余罪を含め捜査している。

これまでも富士宮市では、同様の窃盗事件が相次いでいたという。また県外でも同様の窃盗事件があったとされる。容疑者の自宅を県警の捜査員が捜索したところ、ハオルチアの苗は見つからなかった。県警は複数の共犯者と犯行に及び、すでに販売したとみて、鮑容疑者を追及する方針だという。在日中国人の組織犯罪は、これまでインターネット詐欺やカード情報の取得などが主であったが、その他の犯罪にも手を染めているケースが明らかになりつつある形だ。

(参照)

多肉植物 窃盗被害相次ぐ…全国で数億円(讀賣)
http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20160419-OYTNT50339.html

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赤松 伊織
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