議論:在日韓国人団体、安倍首相の終戦談話に絶望し反発

韓国人

安倍晋三首相は、ことし8月14日、内閣総理大臣談話を発表、終戦70年の節目であることについて語った。この談話について反日大国である中国・韓国が敏感に反応、「歴史の反省が述べられていない」「謝罪の意味が込められていない残念な談話だ」などと反発した。

安倍首相の談話について、もう1つ反発している団体があった。在日韓国・朝鮮人の人権擁護のため活動する、主に在日韓国・朝鮮人らで構成される一般財団法人「在日コリアン・マイノリティー人権研究センター」だ。同団体は安倍首相の談話から2ヶ月遅れてコラムを掲載、反発している。

安倍談話の意味するもの-侵略と植民地支配の忘却-(在日コリアン・マイノリティー人権研究センター)
http://www.kmjweb.com/news/column/576.html
在日 コラム
コラムは「8月14日の終戦記念談話を読んで、深く失望し、あらたに怒りがこみあげてきた」との書き出しで始まり、戦後50年目に発表され戦争に対する謝罪と反省を行った「村山談話」の否定であると強く反発。さらには1965年に締結された「日韓基本条約」にも触れ、「当時の韓国が強制的に結ばされた条約」という論調で批判、「謝罪が足りない」といった持論を展開している。とにかく安倍首相の談話が気に入らなくて仕方ないらしい。

在日韓国・朝鮮人は戦乱のどさくさに紛れ日本に出稼ぎに来た当時の朝鮮人の生き残りだ。在日韓国・朝鮮人らは「強制連行された」などと主張しているがそのような証拠はなく、かつ戦後韓国・朝鮮から帰還の召集がされたにもかかわらずそのまま日本に居座り続けた。本来朝鮮半島に帰還していなければならないはずの在日韓国・朝鮮人がこれまで日本でのうのうと生活してこられたのは、日本が韓国・朝鮮人に対して寛容な姿勢だったからこそだ。それにもかかわらず、本来口出しできる立場にないはずの在日韓国・朝鮮人が安倍首相の談話に反発し、それどころかその姿勢が気に入らないためもっと謝罪しろ、賠償しろなどと主張している。とんでもない話だ。

在日韓国・朝鮮人のよく言う「戦争の清算をしろ」という要求を日本に押し通したいならば、まずは在日韓国・朝鮮人が朝鮮半島に自ら帰還して状況を元に戻すことが得策だろう。その上で「精神的苦痛を味わった」とするならば同団体のコラムも納得できようものだ。在日韓国・朝鮮人が日本に居座り続ける意志を見せ続けている以上、在日韓国・朝鮮人は日本に対し反発する資格はないだろう。

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(参照)

平成27年8月14日 内閣総理大臣談話(首相官邸)
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/discource/20150814danwa.html

村山内閣総理大臣談話「戦後50周年の終戦記念日にあたって」(いわゆる村山談話)(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/07/dmu_0815.html

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。