口の減らない民進党・山尾政調会長「安倍政権の言う自由は、総理がヤジを飛ばす自由、総理が憲法を勝手に解釈する自由、総理がメディアを規制する自由」

山尾志桜里

政治資金問題で連日炎上している民進党・山尾志桜里政調会長。朝日新聞は、9日、山尾氏の言論を取り上げ、「今の(安倍晋三)総理の言う自由は、総理がヤジを飛ばす自由、総理が憲法を勝手に解釈する自由、総理がメディアを規制する自由なんです。」などと発言したことを報じた。

朝日新聞によると、山尾政調会長は続けて「でも自由ってそうじゃない。民主主義を成立させるために国民が自由に物事を考え、自由に表現し、報道機関が自主的な判断で報道する。そして国民の自由を守るとりでとして、憲法には憲法の役割を果たし続けてもらわないと困るんです。」と発言したとしている。ヤジといえば民進党のお家芸。国会内でたびたび審議と関係のない人格否定ともとれる悪辣なヤジを飛ばし、民進党議員は再三、委員長から注意を受けてきている。また、法解釈の改ざんも民進党や共産党など左派政党の得意技。安保法案をめぐっては、「戦争法案」などとありもしない法をでっち上げ、自ら歪曲した解釈をしていながら「説明不足である」と主張し現在も安倍政権を攻撃中。またもや山尾政調会長の“ブーメラン”が炸裂した形となった。

山尾政調会長は過去の政治資金収支報告書で、多額の使途不明なガソリン代金やコーヒー代金などが発覚、さらには新築祝いなど私的な理由での政治資金使い込みも判明、連日インターネット上で炎上している状態だ。これに対し民進党・岡田克也代表は、秘書が全部悪いとした山尾政調会長の釈明を「説明として一貫している」などと擁護。民進党としては、再び甘利明氏の政治資金問題を厳しく追及するとして、山尾政調会長の政治資金問題はうやむやにしたい考えだ。

(参照)

安倍総理の言う自由は「ヤジ・憲法解釈…」民進・山尾氏(朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASJ49751YJ49UTFK00C.html

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赤松 伊織
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