話題:民進党、サポーターに関する党規約に「在日外国人を含む」記述 外国人の不法な政治活動を黙認か?

民進党

ことし3月27日に発足した極左政党、民進党。山尾しおり政調会長の政治献金などをめぐり、発足直後からいきなり大ブレーキ。変わったのは党名だけで、中身は何も変わっていないことが露呈してしまった。いやむしろ悪化していると言っていいかもしれない。そのような情けない民進党の党規約に、気になる文章が存在している。

党基本情報 民進党規約 2016年03月27日
https://www.minshin.jp/about-dp/byelaw
民進党規約
民進党は発足にあわせ、党の基本情報を公開。その中の「サポーター」に関する党規約に、「地域において、本党または本党所属の国会議員、地方自治体議員及びこれらの候補者等を支援する18歳以上の個人(在外邦人及び在日外国人を含む。)で、定められた会費を拠出し、総支部に登録した者(党員を除く。)をサポーターとする。」との記述が存在している。以前の豊受真報コラムでも触れたとおり、外国人の政治活動には制限がある。具体的には、国政に関わる政治活動は許可されないというもの。国政に関わる選挙運動に関しては、公職選挙法により確実に違反行為だ。これは在日外国人であっても同様の法が適用される。

民進党は、党規約においてサポーターに在日外国人を含ませてもよいとしてしまった。もちろん、民進党は政党であるから国政に関わる。ましてやサポーターに会費を出させる仕組みだ。民進党のこの規約は外国人の不法行為を助長するものである可能性が高いことになるのだ。

近年、左翼の過激派集団が在日中国人や在日韓国・朝鮮人を巻き込んで暴動まがいの反政府運動を行っている。国政に関わる政治活動へ外国人を参加させる行為は違法だ。「反安倍」政策を全面に掲げ、政府打倒を目指す民進党もその仲間。現在、政府は新テロ対策として共謀罪の強化にむけて法整備をすすめている。左翼は当然のようにその法案に反発。民進党は、外国人の違法な政治活動容認のさきがけにでもなるつもりなのだろうか。

(過去記事)

知識:在日外国人の政治活動は合法?違法?(豊受真報臨時号)
http://toyouke.ldblog.jp/archives/37419551.html

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。