韓国・ソウル江南のビル建築現場で火災

ソウルビル火災

韓国・ソウルの繁華街にあるビルの建築現場で、16日、火災が発生した。韓国紙やTBSニュースが伝えている。

火災があったのは、ソウル市江南(カンナム)区にある15階建てビルの新築建築現場。午後4時半過ぎに出火しているところを発見された。出火の原因など詳しい状況はまだわかっていないという。ケガ人など人的被害は確認されていない。

韓国では10日、韓国南部、慶尚南道巨済市の大宇造船海洋の玉浦造船所で火災があり従業員1人が死亡、7人が負傷した事故が発生した。また、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が運営する「プレミア12」の1次ラウンドで、米韓戦終了後に台北のスタジアムで火災が起こったため、韓国代表チームの次の試合会場が急遽変更されるという事故も起きた。さらに、14日のソウル市中心部の光化門や市庁周辺などで行われた朴槿惠政権を糾弾する違法抗議集会「民衆総決起大会」内でも、韓国人のデモ隊は機動隊のバスに向かってれんがを投げ付け、窓を鉄パイプで破壊しながら、爆発の危険性のある火を付けたスプレーや燃えた新聞紙をバスの中に投げ込むなど、あからさまに放火を行う姿があり鎮圧されていた。なぜか韓国人の関わる施設や建物で今週、火災が相次いでいる状況だ。

(参照)

韓国・ソウルのビル建築現場で火災、けが人なし(TBSニュース)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2637238.html

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赤松 伊織
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