韓国の春、今年も「桜の起源主張」に躍起

桜

いつの頃からか、日本を代表する樹木である「桜」の起源主張を展開し始めた韓国。日本の桜は「ソメイヨシノ」、韓国の桜は「王桜」という大きな違いがあるものの、ソメイヨシノが王桜の“パクリ”であると主張し、歴史捏造に躍起だ。それは今年も同じ。韓国の自治体や学者がこぞって桜の韓国起源説を唱えている。

韓国・済州島は、とうとう「ソメイヨシノの自生地」を主張、今月1日から10日まで、「ソメイヨシノ祭」を開催している。さらにそのつじつま合わせのためか、韓国の学者までが「ソメイヨシノは韓国が唯一の自生地」を主張。年々妄想が悪化している状態だ。

韓国が桜の起源主張を展開し始めた背景は、桜祭が世界中で展開されていることによるもの。日本が世界各地に友好のため植樹した桜で、世界中で桜祭が行われるようになってきている。その経済効果は定かでないが、そこにカネの匂いを嗅ぎつけた韓国。桜は自分たちのものと主張することで、利益が生まれるはずだと思っているのだ。しかし韓国は以前、「桜は日本の植民地支配の名残」などとし、国内の桜を大量に伐採したことがある。完全に矛盾した行為であるが、一体その点はどう説明をつけるつもりなのだろうか。これまでもたくさんの起源主張を行い歴史をでっち上げてきた韓国。桜に対しても、妄想の世界へ逃げ込むことで現実逃避を行い、今後も現実を無視した惨めな主張を続けていくであろうことは言うまでもない。

(参照)

韓国起源説(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%B5%B7%E6%BA%90%E8%AA%AC

韓国起源説の一覧(同上)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%B5%B7%E6%BA%90%E8%AA%AC%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。