知識:在日韓国人を保護しているのは「大韓民国憲法」

パククネ

在日韓国人は、「日本国憲法に則り在日韓国人の人権を保護しろ」と過剰に主張している。近年では特にその傾向が顕著。日本の破壊と在日韓国人の地位向上を同時に行えるのが「憲法の支配」だからだ。在日韓国・朝鮮人らで構成されている「在日コリアン弁護士協会」においては、その設立趣意を「在日コリアンにおける法の支配の実現」と定めている。とにかく日本の法を自分たちのものにしたくて仕方ない様子だ。

しかし、在日韓国人も所詮は外国人。国籍は韓国なのだから、韓国の法で保護されているのである。そしてそのことを、実は韓国の憲法である「大韓民国憲法」も明記している。

大韓民国憲法(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%9F%93%E6%B0%91%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95
大韓民国憲法
大韓民国憲法には、第1章「総綱」内の第2条2において、「国家は法律が定めるところによって在外国民を保護する義務を負う。」との記述が存在している。言い換えると、韓国外にいる韓国人は韓国の憲法によって保護されているということだ。第1章、しかも総綱にそう書かれているのだから、大韓民国憲法においてかなり重要視されている条文とみて間違いない。さらには、権利ではなく「義務」との記述。在日韓国人を保護しているのは、韓国の憲法によって、韓国政府なのである。

つまり、日本が法によって在日韓国人を保護することは、大韓民国憲法で定められている韓国政府からの保護の阻害にしかならない。だから日本は在日韓国人を保護しなくて良いのだ。加えて、在日韓国人の主張は大韓民国憲法に逆らう行為なのである。

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赤松 伊織
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