来日外国人で犯罪が一番多かったのはあの国・・・警察庁発表

中韓

警察庁は、25日、「犯罪統計白書 平成26年の犯罪」を公表した。資料では刑法犯、特別法犯、少年犯罪、外国人犯罪などを網羅しており、それぞれの犯罪件数などがわかるようになっている。

2014年の外国人犯罪は、刑法犯が1万6801人、特別法犯が7682人で、計2万4483人だった。国籍別に見ると、中国人が7337人でトップ、次いで韓国・朝鮮人が5925人。続いてブラジル2627人、ベトナム2620人、フィリピン1593人となっているため、犯罪数が圧倒的に多いのは中国・韓国・朝鮮だったことが明らかとなった。ただし統計上、「中国」には台湾も含まれており、「韓国・朝鮮」には定着居住者・永住権を有する者等(いわゆる在日韓国・朝鮮人)が含まれていない統計となっている。またその他の外国人においても、在日米軍関係者及び在留資格不明の者は含まれない統計。実数で換算すると、本当は韓国・朝鮮人の犯罪数がトップであるとの分析もある。

現在、移民・難民を受け入れるか否かの問題が盛んに議論されている。受け入れ肯定派は「かわいそう」の感情のみで外国人受け入れを容認しているが、こういった犯罪統計も考慮すべきだとの声が強い。警察庁公表資料は以下のURLより。

(全文)

犯罪統計白書 平成26年の犯罪(警察庁)
https://www.npa.go.jp/toukei/soubunkan/h26/h26hanzaitoukei.htm

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赤松 伊織
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