国会が警備強化 手荷物検査を徹底

左翼過激派

世界各国でテロ事件が相次いでいることなどを受け、国会はガソリンなどが持ち込まれるのを防ぐため、ペットボトルなどの容器に可燃物が入っていないか調べる検査を始めた。NHKなどが報じている。

世界各国でテロ事件が相次いでいることに加え、去年走行中の東海道新幹線でガソリンをかぶって火をつける放火事件が起きたことなどを受け、国会はガソリンなどの可燃物が持ち込まれるのを防ぐため、警備態勢を強化。参議院では今月から、国会議事堂に見学や傍聴に訪れる人や業者などを対象に、これまでのエックス線や金属探知機による手荷物検査に加え、ペットボトルなどの容器に可燃物が入っていないか調べる検査を始めた。衆議院でも、国会議事堂に入る人に加え、議員会館に面会などで訪れる人も対象に、5月から参議院と同じ検査を行う。

国内では極左暴力集団の活動も活発化している。今年に入ってからはインターネット上で「国会に進入、占拠する」などと過激派が相談していたことも発覚、反政府運動を行う集団に対し警察庁などは監視の体制を強めているという。

(豊受真報過去記事)

速報:左翼過激派がTwitter上でテロの相談!「クーデターを起こす」「国会に進入、占拠する」「もうアベを殺すしかない」http://www.media-japan.info/?p=659

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。