韓国が京都に“パクリ茶道”の支部を開設 「京都支部の開設は韓国茶のグローバル化に向けた第一歩」

韓国 茶道

韓国紙・中央日報は、18日、衝撃的なニュースを報道した。「韓国茶文化協会、京都支部開設」との見出しで、韓国の歴史捏造を擁護する記事を出したのだ。

日本のお茶文化は現在、海外から注目され、健康志向ブームと和食ブームの相乗効果で莫大な利益をあげている。その勢いは飛ぶ鳥を落とすがごとく破竹の勢いと言ってもいい。ここ数年で、海外の認知度・売り上げが格段に上がっているのだ。そのような状態からカネの匂いを嗅ぎつけた韓国は、お決まりのように起源主張を開始。起源を主張し始めた当初は「抹茶」も韓国起源としていたが、どうあがいても、歴史的にも知名度的にも韓国のものにならず、早々に諦めた。現在では「緑茶は韓国起源」を主張、日本に迷惑をかけて続けている。韓国に神道文化はないはずだが、なぜか「韓国茶」が日本の茶のルーツであると主張、“パクリ茶道”を開拓し、筋の通らない歴史捏造と文化強奪を押し通そうとしている(「~道」とつくものは、全て神道文化に由来するものである。)。

中央日報の報道によると、17日、社団法人・韓国茶文化協会が京都で「韓国茶文化協会京都支部 開設式」を開催したのだという。協会関係者は、「韓国茶は自然で格式に縛られず、日本人にも楽しくたしなみ学んでもらえるだろう」と上から目線。また「今回の京都支部の開設は韓国茶のグローバル化に向けた第一歩で、これを契機に両国の茶文化が美しい民間交流に発展して広がっていくことを期待する」と意味不明な価値観を語った。中央日報も、「韓国の茶文化を日本でも触れることができるようになった」と日本の歴史と文化をばかにする一言。韓国茶文化協会京都支部の会員は、在日韓国人6人と韓国からの帰化人を含む日本人6人で構成されているという。今後も韓国の茶文化の起源主張は止まりそうにない。

(参照)

韓国茶文化協会、京都支部開設 「グローバル化に第一歩…拡散期待」(中央日報)
http://japanese.joins.com/article/418/213418.html

韓国起源説(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%B5%B7%E6%BA%90%E8%AA%AC

韓国起源説の一覧(同上)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%B5%B7%E6%BA%90%E8%AA%AC%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

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赤松 伊織
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豊受真報編集長、赤松伊織です。読者の皆様に様々な情報をご提供できるよう精進してまいります。豊受真報をご愛読くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。