議論:世界人権問題研究センター「朝鮮半島や中国から渡ってきた人が京都文化の構築に大きな役割を果たした」

人権

近年、中国、韓国による歴史捏造が問題となっている。南京大虐殺や従軍慰安婦などの有り得ない事件をでっち上げ、それらを外交カードとし反日活動を世界的に行っている実態がある。また、日本国内の在日中国・韓国人も本国の反日活動を助けるべく、歴史捏造を率先して支持、日本を破壊するため活動している状況だ。

公益財団法人「世界人権問題研究センター」という組織がある。日本国憲法の基本的人権を尊重し助長奨励する組織だ。しかしそういった触れ込みは表面上のもので、実態は在日中国・韓国人の人権擁護を行っている反日的な思想を持つ組織の一つ。この組織がおかしな説明を行っている。

2012年度 講座・人権ゆかりの地をたずねて(世界人権問題研究センター)
http://www.mmjp.or.jp/jinken/univ/lecture12.html
京都
2012年6月、同組織はなぜか京都を「人権ゆかりの地」と呼称し、講演会を行っている。その説明を見ると、

京都のまちには数多くの名所・旧跡があり、寺社や町衆の文化そしてそこには、京都の歴史と文化の創造と発展に寄与した被差別民衆の生活史がおりなされています。
さらに朝鮮半島や中国などから渡ってきた人びとが京都文化の構築に大きな役割を果たしました。

などとある。たしかに京都は日本の歴史的な名所・旧跡が多い。西暦794年、京都は日本の首都とみなされ、政治・文化の中心地だっただけある。同時期に仏教文化が隆盛するが、仏教は中国からやってきたものとされている。また、朝鮮陶器などが朝鮮半島から伝来してきたともいわれている。しかし仏教は日本独自の進化を遂げ、陶器も元々日本には土器文化があったためせいぜい発展を手伝ったにすぎない。もちろん現在遺っている歴史的建造物、遺物なども日本独自のものだらけ。中国や朝鮮半島から渡ってきた人々が京都文化の構築に大きな役割を果たしたとするのは相当な無理があるのだ。べつに中国・朝鮮人が京都文化を形成していったわけではない。

世界人権問題研究センターが何をもってして京都文化の構築に中国・韓国人が大きな関わりをもったとするのかは不明だが、中華街、ウトロ地区といった中国人や韓国・朝鮮人が支配する街は存在している。もしそれらの街のことを「文化の構築」と関連させて京都を「人権ゆかりの地」などと呼称しているならばとんでもない話だ。地域乗っ取りを奨励している=外患誘致ともとれる重大な国際問題である。

赤松伊織

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